PPPの設定(FreePPP 2.1.3の設定)

まずFreePPPやMacPPPといったPPPソフトをインストールします。FreePPPとMacPPPの間には見た目や設定上で違いはほとんどありません。ここでは以後FreePPPで統一します。これらはインターネット雑誌の付録CD-ROMなどから入手できます。

FreePPPのインストール

FreePPPのフォルダからConfig PPPとPPPをハードディスクのシステムフォルダにドラッグアンドドロップします。するとそれぞれ正しい場所(Config PPPはコントロールパネルに、PPPは機能拡張フォルダに)に自動的にインストールされますので、その後Macintoshを再起動してください。

Config PPPの設定

コントロールパネルのConfig PPPを開きます。各設定項目は以下のとおりです。新規ボタンをクリックして新しいPPP Serverを指定します。名前は任意で構いませんが、ここではSouthernXとしておきます。基本的な設定は以下のようにしてください。

ポート速度は、お使いのモデムの通信速度より一段高い値かそれ以上のスピードが目安になります。トーン/パルスの項目はプッシュホン回線をお使いの場合はトーンを、そうでない場合はパルスを選択してください。モデム初期値はご使用のモデムによって変わることもあります。詳しくはモデムのマニュアルをご覧ください。

ISDNで接続する場合は、下記の点に注意して下さい。

(例)NEC製Atermシリーズの場合

モデム初期化コマンド AT$N1=1($N1=1というコマンドで同期接続にする)
(注)ご使用のTAによって”$N1=1″の部分が異なる事がありますのでお使いのTAのマニュアルをご参照下さい。お使いのTAが非同期接続しかサポートしていない場合は
電話番号:098-870-1678をお使い下さい。

認証ボタンをクリックし、インターネット接続のための個人情報を設定します。Auth.IDにはこちらから郵送した接続アカウントを、パスワードには接続パスワードを入力してください。

これでPPPの設定は完了です。OKボタンや終了ボタンなどで設定ウインドウを閉じてください。接続するにはコントロールパネル Config PPPの「開く」ボタンをクリックします。切断は「閉じる」ボタンです。

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