Windows3.1Winsock Trumpet

Windows3.1 Winsock Trumpetの設定

  1. Setup
    [File]-[Setup] を開いて、下記のように [Trumpet Winsock Setup] を設定してください。 DNS servers と Domain suffix をサザンクロス登録時に送られた、一覧表の値のとおりに入力し、Driver に PPP を選択します。その他の値は既定値のままにしていてください。設定が済んだら、[Ok]ボタンで閉じてください。
  2. PPP options
  3. [File]-[PPP options…] を開きます。上の二つのチェック項目(PAP/CHAP)はPPP接続時の認証方式を選択するもので、サザンクロスの場合はどちらを選んでも構いません。Usernameにはサザンクロスからお知らせした「接続アカウント」を、Password にはサザンクロスからお知らせした「接続パスワード」を入力します。小文字/大文字を区別しますので、正確に入力してください。
    ※フレッツ・ISDNの方は、 接続アカウント@fis.southernx.ne.jp をUsernameの欄に入力して下さい。

    ※固定IPでご契約をされている場合は、ご契約形態により識別子が異なります。その場合、弊社からご案内しております識別子での設定となりますので、設定資料を必ずご確認下さい。

  4. モデムポート
    [Dialer]-[Settings…] を開きます。COMM port はモデムのつながったモデムポートを指定します。Baud rate はモデムとモデムポート間の通信速度を指定します。通常は115200でいいでしょう。通信が不安定になるようなら、この値を徐々に下げていってください。モデム(またはTA)の最高通信速度より大きな数字であれば通常は問題ありません。設定が済んだら、[Ok]ボタンで閉じてください。
  5. 電話番号
    [Dialer]-[Profile]を開きます。Username/Password は[File]-[PPP options…] で設定したので、ブランクにしていてください。Phone はアクセスポイントの電話番号です。別紙の接続パラメータ一覧表を参照の上、接続方式に応じた番号を入力してください。次はモデムの設定を行いますので、そのまま[Modem Settings…] ボタンをクリックしてください。
  6. AP1 : アナログ / ISDN 870-4912
    AP2 : アナログ / ISDN / PIAFS 870-7015
    フレッツ・ISDN : 1492

  7. モデム
    Init string についてはモデムでの接続の場合には特に変更する必要はないでしょう(左)。TAを使って同期接続を行う場合は、そのTA指定の初期化コマンド(お使いのTAのマニュアルを参照してください)を入力する必要があります。右の例は NEC Aterm シリーズを使ってISDN同期接続をおこなう場合のものです。Dial string はトーン回線なら “dt”、パルス回線なら “dp” を設定します。設定が済んだら [Ok] ボタンで閉じて[Login Profile] 画面に戻ってください
  8. Server settings
    [Server settings…] ボタンを開いて、下図のように設定してください。設定が済んだら[Ok] ボタンで閉じて [Login Profile] 画面に戻り、もう一度 [Ok] ボタンをクリックしてTrumpet Winsock の初期画面に戻ってください。
  9. 以上で Trumpet Winsock の設定は完了です。

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